| |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| |
| |
 |
| |
 |
| |
フードトラスト食味選定委員会 「安食舎」
■本社
〒415-0153
静岡県賀茂郡南伊豆町手石 877-18
南伊豆町漁業協同組合内 加工所2階
■東京ブランチ
〒135-0048
東京都江東区門前仲町1-5-5,2F ICN |
|
 |
|
1895年、イギリスではかけがえのない自然環境や景観、歴史的遺産を保全・維持・管理・公開することで次世代に引き継ぐことを目的とした「ナショナルトラスト運動」が始まりました。その原点は、誰もが平等に享受できる自然環境をみんなの共有財産として守るというものです。
「ナショナルトラスト運動」に共感した徳江倫明氏は、早稲田大学卒業後。青果物流通に携わり、78年山梨県にて豚の完全放牧による肥育システムを確立。同年有機農産物流通団体『大地を守る会』に参画、共同購入による有機農産物流通の構築に従事。88年日本リサイクル運動市民の会に参画し、「らでぃっしゅぼーや]を興し、93年代表に就任。また、97年オーガニックスーパー『マザーズ』設立。2000年農林水産省登録の有機JAS認証機関『アファス認証センター』設立を手がけました。
こうした活動の経験から、例えば農薬や化学肥料にできるだけ頼らず、美しい大地や水、風土といった環境を守る農業や地域の取り組みもトラストすべき対象と考え、そこからうみだされる、安全で安心できる農産物や食べものをもとに、生産者と消費者を信頼という絆でつなげていくこと、それを「フードトラスト」と名づけました。2005年に始まったフードトラスト協会は安全や環境に配慮した農業や地域の取組みを応援し、農産物や食品を認定することによって各地のフードトラストの取り組みを、消費者に広く普及して いくことを目的としています。 |
我々はこの「フードトラスト協会」の活動に共感し、2007年1月徳江倫明氏指導の下、日本の森と川と海の優れた環境を守り、その循環からもたらされる地域食材の普及を応援するために、法人組織
「安食舎」を立ち上げました。
「本物の食材を安全に!」をテーマに、生鮮、あるいはその素材からなる加工食品など、地域の環境そして安全性に配慮した真の地域食材を開発し、「フードトラスト協会」と連携し、時代のさきがけとなる「信頼できる商品」の普及を行ないます。
第一段階として伊豆の漁業協同組合とタイアップした製品を開発しています。 |
|