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◆開発と販売
◆キンメのひとりごと |
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フードトラスト食味選定委員会[安食舎]
■本社
〒415-0153
静岡県賀茂郡南伊豆町手石 877-18
伊豆町漁業協同組合内 南伊豆支所2F
■東京ブランチ
〒135-0048
東京都江東区門前仲町1-5-5,2F ICN
Phone 03-5639-0377 |
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皆さんよく誤解されますが、金目鯛は、キンメダイ目キンメダイ科に属する深海魚なのです。
目が金色に輝き、魚体の色が赤いことから「キンメダイ」の名がついていますが、マダイやクロダイなどのタイ(スズキ目スズキ亜目タイ科)とは異なる種類なのです。
金目鯛自体は世界中にいるようです。
そして、深海魚といっても浅場なら150mぐらいのところにもいます。
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四季を通じて釣れます。
なんといっても、煮付が有名です。
どうです!右の写真美味しそうでショ!
しかし、身は「薄いピンク」がかった白身で、あらゆる料理に利用できます。
身は軟らかくて、小骨が少なく、とても食べやすい魚です。
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そんな金目鯛の水揚げが日本一の伊豆漁協。
伊豆漁協の本所、下田には、いろいろなところで獲れた金目鯛が揚がりますが、中でもひときわ美味しいのが地キンメと呼ばれる伊豆のブランドキンメ。
そして、その中でも絶品なのが日獲りの地キンメ。
釣り船が夜中のうちに出て、朝日と共に釣り始め、その日の夕方までに帰る新鮮キンメ。
場所は伊豆沖400~500mぐらいの底にいる金目鯛を、一本竿で丁寧に釣り上げます。
この場所の金目鯛は、餌と海流の具合が良いのか、上品な油が乗ってお刺身にすると、なんともいえぬ甘さと旨さに思わず笑みがこぼれます。
最近の金目鯛ブームも、このブランドキンメが徐々に知られてきた結果でしょう。
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安食舎の金目鯛は、すべてこの日獲りの地キンメを使用しています。
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[金目の安食舎分類] ※海上の状態により変動します。
美味しさ 呼び方 状態 市場参考価格帯(/kg) |
★★★★★
★★★★
★★★
★★
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地キンメ 日獲り1.5kg以上
地キンメ 日獲り1.5kg以下
沖地キンメ 同場所2日程度の漁
沖キンメ 4日から7日程度の漁(同じ船の新しいもの)
沖キンメ 4日から7日程度の漁(同じ船で古いもの)
平キンメ 4日から10日程度の漁、外国漁のキンメ |
2,500 - 3,500
2,500 - 3,000
1,500 - 2,000
1,500 - 2,000 1,500 - 2,000 1,000 - 1,800 |
◆新鮮素材も現地より配送けします。
(キンメはウロコ・ワタ取りも可能です) |
ご質問・ご注文は
東京ブランチ Phone03-5639-0377 もしくは E-mail でどうぞ
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